Microsoft Storeアプリのアプリ内課金実装 支払プロファイル他の提出

Microsoft Storeアプリとして登録しているカラーアプリの拡張機能を販売するため、準備を進めています。

まずはアプリのアドオン申請欄に書ける範囲で入力します。支払プロファイルと税金プロファイルの提出は済ませました。税金プロファイルは米国の付加価値税を非課税にしてもらうために必要です。マイナンバーとPayPalアカウントがあればスムーズに作成できます。

MacOSではなくWindowsかつEdge(たぶんExplorerでも可能)でプロファイルを作成する必要があります。MacOSでは税金プロファイルのTax Form記入のところでエラーになってしまいます。ここで小ハマりしました。

またVisual Studioのプロジェクトであることが基本必須ですから、非IDE派の私ではありますが今回ばかりはVisual C++で書かざるをえないか。ただMinGWであればWindows.Services.Storeを使える可能性があるので要確認です。

MinGWで厳しければ、Visual C++でFLTKを使えるようにしてMinGW版からの移植に着手します。アドオン部分の作成および動作検証でかなり時間を取られそうです。

遅くとも年内に公開できるようにしたいところです。あくまで課金の仕組みを知りたいだけなので、急がずのんびり進めていきます。

2022/11/13追記
Windows.Services.Storeを使うにはプロジェクトのxmlファイルで設定するらしく、やはりVisual Studioからは逃れられないようです。

参考サイト(税金プロファイル作成)