[JavaScript] 18 Adobe XDのアイテムデータを取得するプラグイン作成 その4 テキスト出力 / UXP for Adobe XD

[Mac M2 Pro 12CPU, macOS Ventura 13.5.2]

Adobe XDでitemの座標とサイズを出力するプラグインを作成しています。

これまでは開発者コンソールに出力させてからコピー&ペーストしてテキストファイルを作成していました。

UXP for Adobe XDというプラットフォームを使うとファイル選択画面を表示させてテキストファイルに出力させることが出来ます。

ChatGPT(gpt-4)がこのプラットフォームの存在を教えてくれました。gpt-3.5ではAdobe XDのような商業アプリに関する情報はほとんど扱っていません。

一部有識者がgpt-4の性能低下を明らかにしていますが、それは高度な計算を大量に実行する場合の話であって、一般的な用途では変わらず優秀だと言えるでしょう。

const fs = require("uxp").storage.localFileSystem;

async function myCommand(selection) {
    let items_list = "";
    var num = 1;
    selection.items.forEach(function(value){
        if (num < selection.items.length){
            items_list += value + ";";
        } else {
            items_list += value;
        }
        num += 1;
    });

    // txtファイルとして保存する
    const file = await fs.getFileForSaving("output.txt", { types: ["txt"] });
    await file.write(items_list);
}

module.exports = {
    commands: {
        GetItemXY: myCommand
    }
};
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